ごあいさつ

 在タイ歴 10年目、長年の幼稚園教諭経験と2児の子育て中の体験を生かし、個性を尊重した子どもの笑顔を引き出す保育を実践します。

 子どもたちと心を通わせながら丁寧な保育で安心した環境を作り、子どもたちが心から楽しみ笑顔になることで、一人ひとりの新たなチャレンジへの意欲の芽を育てます。

 また、個性を認めながら子どもたちと関わることで、大きな自信を養い、得意な分野をさらに伸ばしたり、苦手な分野に頑張ってみようという気持ちを育みます。

子どもの成長は家庭のみ、園のみというわけにはいきません。

 ひとり一人の行動や言動にその子なりの意味があり、成長過程において多くの個人差もあります。保護者の方の方針など連携を取りながら、一緒に子どもたちの成長をサポートしたいと考えています。

 古来より日本には、「三つ子の魂百まで」ということわざがあります。運動・言語能力やコミュニケーション能力、などがぐんと発達するこの大切な時期、安心した環境で愛を受け自身を認められながらのびのびと過ごす中で、これから大きな未来へはばたく子どもたちの、心の土台形成をサポートし、いつまでも一人ひとりの健やかなる成長を応援します。

 子どもたちの夢を照らす場所として、大きくなった子どもたちがいつでも遊びに来れるそんな子育てサポート施設でありたいと願っています。

“プレスクール ゆめてらす”
責任者 菅原 香織

菅原 香織(責任者)

【プロフィール】

昭和62年(1987)生まれ

福岡県出身

最終学歴 九州女子大学

幼稚園教諭一種免許取得
保育士資格取得

好きなこと スポーツ

好きな食べ物 
ハンバーグ・チーズ・甘栗

モットー 
マイナスをプラスに変える!

【履歴と理念】

 九州女子大学 ・人間科学部人間発達学科心理学コース卒業後、バンコクの幼稚園で計7年勤務。今年で在タイ歴10年目となり、バンコクにて子育て中。

 幼稚園教諭として、子どもたちの意欲や個性をぐんぐん伸ばせるよう見守りながら、一人ひとりに合わせ必要な場面で背中を軽く押せるようなサポートを心がけてきました。遊びや活動、行事の中で子どもたちが楽しい!やってみたい!と感じられるよう5感をたくさん使って‘笑顔を引き出す保育’を実践しています。

 また、子ども一人ひとりと丁寧に関わる中で信頼関係を築きながら、基本的生活習慣や集団生活でのサポートを行っています。また、現在男の子と女の子2児の子育て中です!

【母としての保育への思い】

 自身が母になる前と後では、幼稚園教諭として母として視野がかなり広がりました。十人十色で子育ては思い通りにいかないことも多くあります。24時間子どもを見守りながら「あ~危ない!」とヒヤッとしたり、「お茶をひっくり返すの今日これで3回目・・・」とため息つきながら掃除をして、「ダメだよ!」と子どもに社会ルールを身に着けてほしいためにちょっと感情的になってしまったり、しかしそうやって繰り返す日々の中で‘愛おしい’と言葉で表現出来ないほどの気持ちを感じられる、お父さん・お母さんは子育ての特等席だと感じます。

 自分以上に大切な存在を休みなく必死で守ろうとすると、大なり小なり誰かの協力なしに時には疲れてしまうこともあると思います。親族の方や近所の方・友人やお手伝いさんに協力して頂ける方も多くいらっしゃると思いますが、ゆめてらすでは、一人ひとりと丁寧に関わり保護者の方にも安心してお子様を頂けられる、そして細かく連携しながら子どもの成長をサポートしていきたいと考えます。

【“ゆめてらす”で実現したいこと】

 私は、小さなころから身体を動かすことが大好きで、海や山、川に囲まれた土地で育ち自然の中で思いきり遊んで育ちました。子どもの頃、友だちと秘密基地を作ろうと材料を集めて組み立てている時のドキドキ・ワクワクは今でも忘れられません。その気持ちから、ゆめてらすでは‘笑顔にいいね!ワクワク溢れる体験を’を大切にしていきたいと考えます。

 自分たちでイメージを膨らましながら期待で胸が高鳴る!あの感覚を現代の子どもたちにも思いきり味わってほしいと思います。遊びの中で、想像力や夢を膨らましながら、成功や失敗、挑戦することの楽しさや自分で見つける新たな発見をたくさん味わい、体験の中で多くのことを学んでほしい。様々な能力がぐんと発達するこの時期に、これから限りなく大きな世界へ羽ばたいていく子どもたちの心と身体の土台づくりをサポートします。

相談やお問い合わせはコチラまで

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